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夜風涼風

<2018年7月25日>
 
上田は内陸の盆地ですから、冬は雪は少ないけれど乾燥して寒いです。

一方で夏の日中は暑いです。
もともと雨も少ない土地なので、空気はカラっとしているのですが、
このところは蒸し暑い日や、夜になっても気温が下がらないこともあり、
今年の異常気象の影響は否めません。

昨日(7月24日)の新聞に、23日までの気温の傾向をまとめる記事がありました。
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それを見ると、上田が35度以上の猛暑日の数が一番多い!

かねてより、長野県内で一番暑いのは上田だ。
と、思ってきましたから、「やっぱりね」 と、おおいに納得です。

そして夜・・・
我が家の寝室にはエアコンはありませんが、北以外の3方向にある窓からは涼風が吹き込み、
夏掛けにしているタオルケットを足の先から肩口まで、しっかりかけて寝ました。
これぞ長野の夏の夜風!
気持ちの良い一夜でした。
 
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by kojo-no-mon | 2018-07-25 23:46 | 話題 | Comments(0)

ミズを食す

 ミズは、新潟から東北にかけて定番の山菜ですが、
 このあたりではあまり見かけません。

 正式にはウワバミソウと言います。
 水のある、湿った場所に群生します。

 このウワバミソウが太郎山にあるのを見つけました。
 これが山菜ミズだと知っている人が少ないのか、誰も採っていく様子がありません。

 そこで採ってきました。

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 蕗のように茎の皮をむくので、なるべく茎の太いところを手折ります。
 アクっぽいので爪が茶色になってしまいます。 はさみかナイフがあれば良いのですが、太郎山歩きくらいでは持ち歩きませんから仕方ありません。

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 皮をむいたらゆでて水にさらします。

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 きれいな色になりました。
 まず、今回はシンプルにお浸しにしました。
 しゃきしゃきとした食感も良く、癖もなく、美味しい山菜です。
 長く楽しめるので、しばらくしたらまた採って来ましょう。
 次はちょっと叩いてぬめりを出してみます。
  
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by kojo-no-mon | 2018-07-25 00:36 | 味便り | Comments(0)

びっくり仰天、今日の新聞

<2018年7月23日>

大相撲で御嶽海が優勝したことは、長野県では飛びぬけて大きな話題でした。
それもそのはず、江戸時代の有名力士、雷電為右衛門以来の快挙ですから。
ちなみに雷電は上田の隣、東御市の出身です。

私自身は、相撲のことさらのファンではないのですが、
遠い南信とはいえ同じ長野県出身力士ですから、それなりに応援する気持ちで見ていました。

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我が家は全国紙、地方紙、経済紙ととっていますが、
そのうち、千秋楽を待たずに優勝が決まったことを伝える7月22日(日)の 信濃毎日新聞 の一面の見出しを見て、あら、洒落たことを、と思いました。
見出しの色が、御嶽海のまわしと同じ紫の色だったのです。

これで終わりか、と思っていたところ、今朝(7月23日、月曜日)の新聞を見てびっくり!

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明日の新聞はお休みか、と一瞬思ってしまいました。

ところが開いてみて、さらに仰天!

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なんと、全紙一面!
いまだかつて見たことありません!

記事はどうなっているの!?、とめくってみたら・・・

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一枚下からふつうの紙面が出てきました。

いやいや、驚かされて一気に目が覚めた朝でした。

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by kojo-no-mon | 2018-07-24 01:23 | 出来事 | Comments(2)

久しぶりに夕立

<2018年7月20日>

西日本には災害をもたらすほどの雨が降った一方で、
前回いつ降ったのか思い出せないくらい、久しく雨が降っていなかった当地に、
久しぶりに夕立がありました。
時間雨量にして5.5ミリの雨でしたが、
雨の後、一気に11度、気温が下降。
今も涼しい風が窓から入ってきます。

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気持ちの良い風です。

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by kojo-no-mon | 2018-07-20 22:16 | 季節 | Comments(0)

母の杖

母が杖を使うようになってかれこれ20年ほどになるでしょうか。
いずれは私自身も使うようになるでしょうからと、先行投資のつもりで、良さそうな杖を見つけると注文してきました。

気がつくと5種類ほどになっていました。
これはブログネタと記録になるかも? と思いついて写真に収めてきました。

a0351695_23323792.jpgまず最初に買ったのは左側の杖です。
これは「吉野の桜」を見に行くという両親のために買った、
本格的なトレッキングポールでした。
「吉野の桜」は歩きますから念のために、でした。
山歩きの杖ですが、街でも使えるシンプルなデザインで
父と母と1本ずつ携えて行きました。
この杖は後に父が心筋梗塞で入院した折、リハビリで歩くときに使い、
長らく父用になっていました。

今は2本のうちの1本は車の中に常に置いてあります。
杖がいるのに、持たずに出てしまうことがあるので、「置き杖」です。



やがて母も足を痛めて杖が入用になってきたので、
母のために買ったのが、右側の一本です。
a0351695_23343446.jpgこれは、私がいつも利用するカタログ通販のカタログで見つけたもので、
注文の折、身長を申告すると、
その身長に合わせた長さで作ってくれるという、セミオーダーのような杖でした。
中に特殊なゴムバンドが仕込まれていて、6つ折になるため、
コンパクトにしまえるのが便利です。
身長に合うだけあって、使いやすいそうで、
母が一番気に入って使用頻度も高いため、石突きも一度替えました。
a0351695_23381104.jpg赤い杖ばかり使うのはもったいないと、
母が自分で通販で買ったのが左の2本です。
石突きが4点支持で安定性が高く、
持ち手にライトがついているため暗い道でも便利、のはずでしたが、
チャチなライトで、間もなく壊れて点かなくなってしまいました。

安定しているのは良いのですが、固定されているため、傾斜に沿わないのが難点で、
長さも固定でしかも短めで、思ったほど出番はありません。



そこで、また私が右の杖を見つけました。
長さ調節はもちろんできますし、なにより、石突きがフレキシブルなので、
傾斜のあるところでもしっかり地面をホールドできます。
2本杖にしてもいいように、2本買いましたが、
母の場合、山歩きには2本使っても、普段は1本のほうが歩きやすいのだそうです。
結局この杖が一番使われずにいます。

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 さて、最近になって、この「ハンドレールステッキ」なるものを見つけました。
 左の2枚の写真は箱に書かれていたイラストですが、わかりやすかったので。 右が実物です。

 よく見る「シルバーカー」は手押しで、ともすれば腰が後ろに引け勝ちになりますが、
 「ハンドレールステッキ」は体の横に沿わせて体重を預けます。
 杖は、突きなおすときに、たとえ一瞬でも自分の足だけで立たなければなりませんが、 その必要がなく、腕が楽です。
 前輪のスポークは左右に揺動し、斜めになってもしっかり体を支えてくれます。
 コンパクトに畳めて自立もします。
 また左右に荷物をかけられるので買い物もできます。 母は初めてこれで買いものに行き、片方に小玉スイカを、反対側にポカリスエットの500ミリのペットボトルを3本ぶら下げて帰ってきました。
 それでも軽く動いたそうです。
 杖と併用すると歩く速度も上がりました。
 最近のヒットです。

a0351695_23491603.jpg「ハンドレールステッキ」と相前後して見つけたのがこのキャリーバッグです。

旅行のときは、私が母と二人分の荷物を普通のキャリーバッグに入れて持ち、
母は手ぶらで杖だけで出かけていたのですが、
このバッグを見つけたとき、 母が、キャリーバッグをもう一方の杖のように支えにすると歩くのが楽だ、と言っていたのを思いだしました。
これは、普通のキャリーバッグと違い、台車の上にバッグを固定している形式で、体に沿わせて歩きます。
バッグと台車をそれぞれ単独で使うことも可能です。
台車の面積はコンパクトで、自動改札も楽に通りますし、列車の通路も問題ありません。
あくまで「杖」の代わりではありませんが、杖のように体を預けることができ、杖を併用することで、歩くのが楽になります。
私が母の足の運びを心配する度合いも軽減しました。

これで、母の杖のパターンも出尽くしたように思います。
私が将来杖が必要になっても、より取り見取りです。

この先、必要になるものがあるとすれば車椅子ということになるでしょう。
それまで、できるだけ長く自分の足で歩いていて欲しいものです。

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by kojo-no-mon | 2018-07-19 01:43 | 話題 | Comments(2)

南アフリカのワイン

郊外にある我が家から歩いて行ける食べ物屋さんは数少ないのですが、
その内の一軒が、「ステーキ宮」。
全国展開のチェーン店です。
久しぶりに行きましたら、メニューが一新していました。
ワインに南アフリカの赤があったので頼んでみました。
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渋みが少なくて、この値段帯にしてはまろやかで飲みやすいワインでした。
いいかも。 でも油断すると飲み過ぎそう。
そんなに飲めないくちですから、気をつけないとあぶない、あぶない・・・
 
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by kojo-no-mon | 2018-07-11 22:53 | 味便り | Comments(0)

文化祭の花火

6月から7月にかけては、市内の高校の文化祭の季節です。
近くの高校でも文化祭で、その後夜祭には毎年花火が上がります。

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ベランダからコンデジ、手持ち。 手ぶれ多し。

高校の花火ですから、もともとさほど豪華というわけにはいきませんから、
そもそも地味目ではありますが、
設定のせいもあって、写真も地味になりました。

花火の最後はたいてい華やかですが、
上がりかけたかと思ったら、なんだか尻切れトンボに終わりました。
ひょっとして、最後は失敗だったのかも?
最後は写真も華やかに、と待っていたのですが、残念・・・
 
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by kojo-no-mon | 2018-07-10 00:20 | 話題 | Comments(0)

スベリヒユをお浸しで試す

先日山形の宿でスベリヒユのお浸しを食べました。
はい、どこにでもある雑草の、スベリヒユです。

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写真は我が家のベランダ菜園の、使っていないプランターに生えているスベリヒユです。
ちょうど、引き抜いてしまおうと思っていたところでしたので、料理してみようと・・・

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簡単です。 ゆでて、水にさらし・・・筋っぽそうに見えたので気持ち長めにゆでたので色が悪くなりました。

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お浸しに。 筋っぽいこともなく柔らか。 もっと短時間で良かったようです。 もともと酸味と、適度なぬめりがあります。
宿ではごま油の香りが効いていたので、青しそドレッシングにごま油を垂らしてみました。
いけるいける! 箸休めにぴったりのひと品になりました。

プランターでスベリヒユを育てることになりそうです。

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by kojo-no-mon | 2018-07-09 02:06 | 味便り | Comments(0)

さださんのニューアルバム

<2018年7月4日>

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さださんのニューアルバムの発売日です。
先行予約のおまけのハンドタオルがついて、届きました。

今年、デビュー45周年を迎えるそうです。
ということは、私のファン暦も45年になるわけです。

45年間、ずっと同じ熱量を傾注していたわけではなく、ときには関心も薄くなりがちになりましたが、アルバムだけは買い続けてきました。

長いこと聞いてきましたから、語り始めたら、ひと晩中でも語っていられるほどの思いも薀蓄もありますが、
ここでは胸に留めておきましょう。

どのアルバムにも、特に気に入ってしまう曲や歌詞があるものですが、
今回も、特に2曲、すてきな曲に出会いました。
その内の1曲、『茅蜩(かなかな)』の中の一節です。

 ・・・
 暗幕を果物ナイフで裂く如く
 街の背に白い三日月
 ・・・
こんな言葉や表現がどうやって浮かんでくるのだろう・・・

ため息とともに胸震わせて耳を傾けました。   
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by kojo-no-mon | 2018-07-06 01:27 | 独り言 | Comments(0)

生食用杏「ハーコット」

 杏は、熟したものでも酸っぱくて、シロップ漬けにしたり、ジャムにしたり、加工して食べるのが通常ですが、
 最近は生食用に改良された種類が出回るようになりました。
 代表的なものが「ハーコット」です。

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そうは言っても ですもの、酸っぱいんじゃないの?
疑っていると、売り場の方が自信満々に「甘いです」と断言されるので、試しに買ってみました。

買ったばかりはまだ少し固いので、2~3日置いて、触って柔らかい感触になるまで待ちます。

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これが実においしい!
手で簡単に割ることができ、種ばなれも良く、皮ごと食べられます。
皮のそばには甘酸っぱさが残りますが、それが程よいアクセント。 果肉は適度な水っぽさがあり、香りが高く、南の島の果物のよう。

すっかりはまって、追加で買いに行って買ってきたのが、上の写真です。

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by kojo-no-mon | 2018-07-04 01:52 | 味便り | Comments(4)