ネギはあるのに

 暮れに、3軒の知り合いから、それぞれネギをもらいましたので、
 庭に埋けておきました。
 
a0351695_23490641.jpg
 ネギの保存はこれが一番長持ちします。
 白い部分が地上に出ていますが、これは「なべちゃん」という、その名の通り、鍋用の太くて長いネギで、
 これでも半分以上が土の中です。
 これより深くは掘り返せないので、この状態です。

 ところが、このところの冷え込みで次第に表面の土が凍りついてしまい、
 ネギが抜けません

 せっかくネギがあるのに、買って食べる仕儀になっています。
 
by kojo-no-mon | 2019-01-11 23:48 | 話題 | Comments(2)
Commented by TanMatsui at 2019-01-12 08:59
 山陰の実家は 弓ヶ浜半島の砂地にあり、「浜の白ネギ」 として全国に出荷しています。
 畑から採ってきたネギを保存するとき、直接土に埋けすに、古新聞紙に包んで土に埋ける家庭を目にします。 
冬場に土が凍りついたとき、この方法では如何でしょうか?
Commented by うつきよう at 2019-01-13 00:15 x
Hiro様、

 古新聞紙に包むのは初めてです。
 今度ネギをいただいたら試してみます。
 ありがとうございます。
 
<< 8年目の広島ネギ 真冬日の一日 >>