最大の楽しみかも

<2017年7月10日>

 ここしばらく天気の具合やら、用事やらで自分の外出がままならない日々が続いて少々愚痴っぽくなっている今日このごろですが、
 4ヶ月ほど前から楽しみに待っていた日が今週やってきます。

 さださんのコンサートです!
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 新しい市民会館の落成記念、といった、市が依頼して来てもらう特別なコンサートではなく、
 通常のコンサートツアーで、さださんが上田に来るなんて、
 ほんとうに稀有なことです。
 
 楽しみ~~!!!
 
 

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# by kojo-no-mon | 2017-07-10 00:18 | 話題 | Comments(0)

練習日

<2017年7月7日>

 7月に入って一週間ですが、お天気もいまひとつすぐれず、
 大きな用ではないにしても、細々と用事が重なるし、
 行事もないし、
 ランチの約束もないし、
 山歩きもできず、
 カメラの出番もなし。
 
 こんなときこそ、ギターの練習にうってつけ。
 というわけで、ここ数日、かなりの時間を練習に割くことができています。
 ふだんは練習したくてもなかなか時間がとれない日が多いので、これはこれでありがたいかもしれません。
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 今は右側の ソルの20の練習曲 をやっています。
 ソルは18世紀のギタリストで、ギターを世に広めるために尽力したひとりです。
 そのソルが書いたたくさんの練習曲から、20世紀の著名な演奏家アンドレス・セゴビア(表紙の人)が20曲を集めて編集したのが ソルの20の練習曲 です。

 ギターの場合、ピアノやバイオリンのようなレッスンメソッドが広く確定しているわけではないので、
 なにをどういう順番でレッスンしていくのかは、各先生や教室によって違います。
 私は初めて習い始めた東京の教室で、一度この練習曲をやっていますので、およそ40年ぶりに再びページを開くことになりました。
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 ソルの練習曲は 練習曲といえど演奏会用のプログラムに使えるほどの曲がたくさんあります。

 今、左側のページの 4番 を練習中ですが、
 次の 5番 は 「月光」と表題がついている、最も有名な練習曲のひとつで、とても美しい曲です。

 久々に ソルの練習曲 を弾いていると、
 空いている時間を全て費やして練習に明け暮れていた、習い始めの若かりし頃を思い出します。
 記憶力も指の動きも、当時のようにはいかなくなりましたが、
 今は今なりにゆっくり上手くなれればいいな、と改めて思います。
 
 
 
 
 


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# by kojo-no-mon | 2017-07-08 01:16 | 独り言 | Comments(2)

梅の実ひとつ

 我が家の梅に実がひとつついていました。

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 観賞用の紅梅なので、実はついても種ばかり大きくて食用には向きません。
 見た目は熟していてジャムにでもなりそうですけどね。
 実も鑑賞にとどめます。

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# by kojo-no-mon | 2017-07-04 00:09 | 季節 | Comments(0)

雨が降ると出る

<2017年7月1日> 

梅雨時、雨が続くと、駐車場の端のマサキの幹に出てくるのが・・・

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キクラゲ。
売られている黒いキクラゲは アラゲキクラゲ といって、別物ですが、
うちのも立派にキクラゲです。

考えてみると、初めて見つけてから8年くらい経っているかしら。

お天気になるとまさに乾燥キクラゲになっていて、幹と同じ色で目立たなく、忘れてしまうのですが、
雨が降るとこうして気付きます。

実はまだ食べてみたことがありません。

そう、乾くと忘れてしまうのです。
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# by kojo-no-mon | 2017-07-03 01:15 | 季節 | Comments(0)

ドリアン、久しぶり!

 現時点において、
 くだものの中でとにかく一番好きなのは ドリアン です。

 あの、もっちりと甘く、やや繊維を感じながらも滑らかに喉に滑り込んでいく食感を思い浮かべると、
 うっとりと胸がときめきます。

 以前、地元スーパーがタイからの販路を開拓して、
 ドリアンをたくさん仕入れて販売してくれたことがありました。
 スーパーの入り口に近づいただけでドリアンの匂いがして、入荷しているとわかったものです。
 
 ところが、数年前、タイでサイクロンによる大洪水が発生して、農作物にも甚大な被害が及びました。
 ドリアンも大打撃を受けてしまい、以後、ぱったりと入荷しなくなりました。

 ほんとうにごくまれに、ほんの数個程度がお目見えしても、あまり良いものではなく、
 すっかり幻の果物になってしまいました。

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少し前のことになるのですが、母が別のスーパーで見つけて買ってきました。 久しぶりに見るドリアンです。
ところが若くて鼻を近づけても全く匂いません。 おそらく、匂わないようにわざと若いものを輸入しているのだと思います。
 
 匂ってこそのドリアン。 匂わないドリアンは120%間違いなくおいしくありません。
 ではどうするか。
 このまま転がしておきます。 我が家の場合、ベランダから入ったところのサンルームが最適です。 2階ですし、匂ってきても大丈夫なので。

 
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10日くらい転がしておきましたか、上手く写っていませんが、お尻が割れてきて、匂いがしてきました。
さらに数日、ドリアンがあるのは2階ですが、階下でもなんとなく匂いが感じられます。 そろそろいいかな・・・

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割れ目に手をかけ、棘が痛いので気をつけながら割ります。 硬いところは包丁で。 
中は4つくらいの部屋に分かれていて、ひと部屋ごとに黄色の果肉が詰まっています。 

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全部取り出すとこんな感じです。 包丁の刃があたって切れてしまった果肉がありますが、ちょうど中の種が見えます。 
種は萎びていて、ぺたんとしています。 
この種が大きくなると実は重くなりますが、果肉はおいしくなくなります。
同じくらいのものなら、軽いほうがおいしいんです。

この味! この感触!
う~~ん、美味しい・・・
ただ、一番美味しい状態を100とするなら、80そこそこといったところでしょうか。
さすがに元が若すぎて、十分熟すことができないようです。

でも、久しぶりに堪能しました。
ああ、ドリアン! やっぱりこのうえなく美味しい果物です!




 
 

 
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# by kojo-no-mon | 2017-07-01 00:36 | 味便り | Comments(4)