カテゴリ:味便り( 43 )

菅平のワラビ 

<2017年6月7日>

 菅平牧場へワラビ狩りに行ってきました。

 今年は夏のように暑い日があるかと思うと、2ヶ月も後戻りしたかと思うほど寒い日もあって 「例年通り」 が通用しません。 
 ワラビの育ち具合も、どんなものやら、見当がつかないので、今回は様子見が目的の多くを占めています。

 お天気も心配でしたが、どうにか日中は持ちそうなので、曇り空ではありましたが、でかけました。

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レンゲツツジも咲いているほうが少なく、いつもの年より遅れている印象です。

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これは エゾノコリンゴ だと思いますが、白い花がそこここに目立ちました。  いつもはもう花が終わっているので気付いたことが無かったのですが・・・

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ワラビも出始めでした。
午後から雨になり、引き上げました。

もう一度出向くことにします、 といいながらもワラビはまずまずの収穫でした。
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by kojo-no-mon | 2017-06-10 02:37 | 味便り | Comments(2)

ねぎ坊主

今日の記事のカテゴリーがなぜ「味だより」なのか・・・

根つきのネギをいただくと、
庭の片隅に埋けておきます。
当然のことながらいちばん新鮮さを保つ保存方法です。

春になるとねぎ坊主、すなわち花ができ、
そうなると、材木のようになってしまいますから、
早く食べたほうがいいにきまっているのですが、
そう簡単にはいきません。

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ところで、良いことを聞きました。
ねぎ坊主をてんぷらにして食べるととても美味しい のだそうです。

こんなに開かないうち、薄皮をまとったつぼみのうちがいいそうです。

写真のネギは 千本ネギ でネギも細いし花も小さいですが
普通の長ネギのねぎ坊主は大きくて、天ぷらにもってこいです。

来年ネギをいただいて、庭に埋けて、ねぎ坊主ができたら天ぷらに揚げてみるぞぉ


ということで、未体験ながら、
味だより」の記事です。





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by kojo-no-mon | 2017-06-06 00:23 | 味便り | Comments(0)

淡竹(はちく)の竹の子

<2017年6月5日>

朝、知り合いが淡竹(はちく)の竹の子を持ってきてくれました。

このあたりで「竹」といったら、「淡竹」ですものね。
孟宗は主に暖かい地方の竹なので、植えているお家は別として、このあたりではほとんど見かけたことがありません。
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山に行けば淡竹の林があって、
地面の上に顔を出している竹の子をぼきっと折って持ち帰ってきたものですが、
最近は温暖化の影響か、
竹林の手入れが行き届かないためか、
竹の子が出なくなってつまらなくなりました。

それにしても孟宗に負けないくらい立派な竹の子です。

左上にあるのは一瞬てるてる坊主のようにも見えますが、
親切に一緒にいれてきてくださった「こぬか」です。
「こぬか」がなければ重曹で代用しますが、
やっぱり「こぬか」のほうがアクも適度に抜ける気がします。
重曹はうっかりすると入れすぎてしまうことがあるので要注意ですし。

さあて、アク抜きをして、
竹の子ごはん? 煮もの? 
どう料理していただきましょう?


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by kojo-no-mon | 2017-06-05 15:14 | 味便り | Comments(2)

たらの芽の天ぷら

<2017年5月2日>

 たらの芽を採ってきました。

 やぶを掻き分け、掻き分け、行かなければなりません。

 腕は引っかき傷だらけ。
 なにしろ、棘だらけのやぶの奥ですから、もう大変。

 甲斐あっての天ぷらです。
 
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数が少ないのには訳が・・・

ツレアイは飲み会で不在。
せっかくのたらの芽ですから、 今夜は母とふたりでひとまず「味見」ということで。

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by kojo-no-mon | 2017-05-03 00:04 | 味便り | Comments(0)

蕗味噌

 先日、志賀高原に行った帰りに採ってきた蕗のとうを蕗味噌にしました。

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 1年ぶりに作りましたが、
 我ながら上出来!

 この時期だけの春の味です。
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by kojo-no-mon | 2017-05-01 23:53 | 味便り | Comments(0)

会席 緒環会

<2017年4月17日>

 上田市丸子の料亭 『緒環(おだまき)』 で会席の会がありました。
 今回が19回目ということですが、 私が参加するようになったのは前回から。
 途中長らく休会のようになっていたのが昨年復活して、知り合いに誘われたのがきっかけです。

 a0351695_23491741.jpga0351695_23501957.jpgまずは桜茶をいただきながら、 始まりを待ちます。

 
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a0351695_051285.jpg〆はゲストの石州流の先生によるお薄。


良い食材を使った美味しいお料理でした。

今回は母も参加しました。 
母がメンバーになっているゴルフ無尽の会のみなさんも参加してらっしゃいます。
私はメンバーではないのですが、みなさんを知っていますし、にぎやかに会話も弾みました。 

私はそんなにアルコールに強くはないのですが、グラスワインをいただいていました。
母が、まるで私がひとりでワインひと瓶空けられるような話をするので、
みなさんが赤だの白だの、お代わりを頼んでくださって・・・
残すのも悪いので飲んでしまいました。

おかげで、翌日半日二日酔いでした・・・参った・・・
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by kojo-no-mon | 2017-04-27 00:24 | 味便り | Comments(0)

イエローピタヤ

 スーパーで見つけました。
 初めて見る果物だったので、即買ってみました。
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『イエローピタヤ』と名前がついていました。

調べると、『ピタヤ』 は 『ドラゴンフルーツ』 のことで、
日本では、皮が赤くて果肉が白い 『ホワイト』 や、果肉が赤い 『レッド』 を 『ドラゴンフルーツ』 、
今回のように皮が黄色のものを 『ピタヤ』 と呼ぶのだそうです。

これを半分に切って・・・
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スプーンですくって食べました。

水気が多く、あっさりとした甘さで美味しかった!

また買ってこよう!

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by kojo-no-mon | 2017-04-20 00:06 | 味便り | Comments(0)

今年も三宝柑ゼリー

 今年も、いつも下さる方から 『飯島商店』 の三宝柑ゼリーをいただきました。

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おいしいけれどお高い! こんなときでもなくちゃ、口にはいらないものなあ。

三宝柑ゼリーは冬季の限定。 12月から翌年3月くらいまででしょうか。
たまたま昨年12月、他の方から出始めたばかりのをいただきました。

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青みが残るものから、十分熟したオレンジ色のものまで、季節を追って食べられるのも、このお菓子の特徴でしょうか。
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by kojo-no-mon | 2017-03-17 01:50 | 味便り | Comments(0)

最近のお気に入りイチゴ

最近は流通するイチゴの種類も増えました。
実質や味が好みでないもののありますが、
とちおとめ』ならお気に入り。
産地は茨城県鉾田のものが出回っています。

ここ数日、さらに気にいって買ってきているのが『やよいひめ』。
愛知県産です。

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これが美味しい!
手のひらサイズの大きさがまたステキ!
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こんなイチゴのイチゴ狩りがあったらいいなあ・・・


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by kojo-no-mon | 2017-03-10 00:01 | 味便り | Comments(2)

ドイツのソーセージ ~ニュールンベルガー と ミュンヘナーヴァイスヴルスト~

 上田市のハム工房がつくったソーセージやハムが、3年に1度開かれるドイツの国際大会で金賞を取ったという記事が地元の新聞で紹介されました。
 
 精肉店のご主人が地元産の豚肉に、ドイツから取り寄せたハーブを使い、手作りされているハムやソーセージです。
 ドイツにも修行に行かれたそうで、ドイツに住んでいた方や、こちらに住んでいるドイツ人が 「本場よりおいしい」 と買いに来られるとか。
 私自身はドイツの「本場」の味を知らないのですが、社交辞令の分を差し引いても、きっとおいしいに違いない、と買いに行きました。

 金賞をとった6品のうち、とりあえず ニュールンベルガー と ミュンヘナーヴァイスヴルストを。

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<ニュールンベルガー>

 細身で焼いて食べるタイプです。

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ハーブの香りが良くてビールがすすみます。

<ミュンヘナーヴァイスヴルスト>

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「本場」のものはもっと太くて長いのですが、手にとってもらいやすいように、と小さめに作ってあるそうです。
10分から15分、沸騰して火を止めたお湯で湯せんにしたら、皮を剥いていただきます。 甘いマスタードで。

 熱々だけど、ふんわりとして、 口に入れると思わず頬がゆるんで幸せな気持ちになるソーセージでした。

 今回はこの2種類だけを買いましたが、店内にはほかにもいろいろなハムやソーセージがあったので、次は違う種類を味わってみたいと思います。
 
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by kojo-no-mon | 2017-02-26 02:55 | 味便り | Comments(2)