カテゴリ:思い出( 2 )

至福のとき

<2017年7月13日>

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さださんのコンサート当日です。

会場内は撮影禁止なので、せめて入り口のポスターを、と思いましたが、
かなり斜めからズームにしたので、私自身は写りませんでしたが、どの角度からでもパネルに景色が写りこんでしまいます。

 『Birthday』から始まりました。
 『絵はがき坂』、『異邦人』、『雨やどり』と続き、『関白宣言』へ。

 『敗戦投手』、
 『つばめよつばめ』はヤクルトスワローズへの応援歌。

 『北の国から』。
  全員立ち上がって、さださんの音頭のもと背伸びのストレッチ。そして会場全体で大合唱。

 ☆『避難所の少年』、『いのちの理由』。

 『晩鐘』、『主人公』。

 『女優』、☆『潮騒』。

 アンコールは『フレディもしくは三教街』。

 この中で一番古いのはアンコールの『フレディもしくは三教街』で1975年リリース。ついで、『絵はがき坂』、『異邦人』の1976年。
 『主人公』が1978年。
 なつかしいと当時に、実に40年以上前の曲にもかかわらず古さを感じません。

 『避難所の少年』と『潮騒』はこの9月に発売予定の新しいアルバムに収められる新曲です。

 トークで大笑いして涙をぬぐい、曲を聴いてじんわりと胸熱くした2時間45分。
 至福のときでした。

 

 
 

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by kojo-no-mon | 2017-07-14 00:13 | 思い出 | Comments(2)

出会いと別れ

 山仲間 I さんの告別式がありました。
 93歳の大往生でした。
 86歳まで太郎山に登っていました。
  
 I さんは我が家の昔からの知り合いでしたが、
 あるとき太郎山に登り始め、
 健康にとてもいいから、と勧めてくれるようになりました。
 まず、母が登り始め、
 ついで父が、
 少し遅れて私が、最後にツレアイが、
 誘われて早朝登山を始めました。
 ツレアイが始めたのが1995年のことです。

 太郎山には同好会のような緩い「山の会」があって、
 春から秋まで、ひと月かふた月に一度、みんなで近郊の山に登る日がありました。
 I さんに誘われて私とツレアイが初めて参加したのは1996年4月。 
 翌5月、2度目の参加で太郎山の東隣、東太郎山を目指したときの写真が、山行写真の記念すべき一枚目になりました。

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 ビールやら、ウィスキーやら、日本酒やらを担ぎ上げて、山の上で宴会。
 居酒屋に集うような山の楽しみ方を、たちまち覚えてしまいました。
 私とツレアイが山にのめりこみ始めたのはそれからです。

 I さんや、特に親しくなった他の仲間と、あちこちの山にも行きました。
 谷川岳、赤城山、立山、瑞牆(みずがき)山、御嶽山、蓼科山・・・
 次々に懐かしい情景が浮かんできます。

 涙がほろりと頬にこぼれますが、
 私は笑顔で心の中で声をかけていました。

 楽しかったね!
 

  

 
 
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by kojo-no-mon | 2017-01-13 02:06 | 思い出 | Comments(0)